終戦のエンペラー - わくわくドキドキくまのあな

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終戦のエンペラー

みたのは先週のことです。

アメリカ資本の映画(いわゆる洋画)と思っていたので
アメリカにもこんな視点で映画を作る人がいるんだと感心していました。

出だしがアメリカ兵ばかりで日本語字幕だったから洋画と思ったのか
日本語のセリフが英語の字幕だったからか
日本人役の女優さんが、欧米人の好むようなタイプの方だったからか
とにかくそうおもったんです。

東条英機役で登場したのが火野正平さんです。
心の旅で杉江さんの手紙を読んで自転車で走り回っているだけかとおもったら
ちゃんと映画にも出演していたのですね。
ぴったりの役でした。

それから伊武雅人さんや西田敏行さん、夏八木勲さん、中村雅俊さんがたっぷりと現れ
先代の陛下役で片岡孝太郎さんが登場して
話も日本人が共感をおぼえるような書き方をしていたので
これは邦画だったのだと思い直しました。

そして後日、ウィキでアメリカ映画であること、
陛下側近の孫娘が製作の仕掛け人であることなどを知りました。
第一印象でよかったんだ。

この映画は邦画にみえる洋画でした。
日本人の中では語り継がれてきた昭和天皇像が描かれています。
日本人よりも世界中の人にみてもらいたい映画です。

少年H、終戦のエンペラーとくれば
流れとしてはこの夏話題の風立ちぬにいきそうですが、観てません。

「風立ちぬ」といえば堀辰雄。
ゼロ戦といえば堀越じろう。

なんやねんと思いました。
ミックスなんでしょう?アニメ映画のほうは。

そんなところへ図書館で予約してあった「永遠のゼロ」の順番がまわってきたので
そっちを読むことにしました。

ゼロ戦は皇紀2600年にできた戦闘機だからゼロ式戦闘機で
2599年発表の戦闘機は99式襲撃機というのだそうです。

知らんかった。
ゼロ式とはZ式みたいなものだと思ってました。

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あいうえだぁ(奈良在住)

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経験値アップが人生の大きな柱。珍しいものがあると聞けば飛んでいきたくなり、普通の人は見過ごすようなものが気になるチャレンジャー女子です。

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