あなごめし食べ比べ - わくわくドキドキくまのあな

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あなごめし食べ比べ

先週末は広島であなごめし三昧してきました。
「うえの」さんと「ふじたや」さん。

上野商店 うえのの穴子めし

まず、自遊な世界さんに教えてもらった
本州側の宮島口駅前のあなごめし「うえの」

ひぇー
ひと口食べて、コーフンです。
あなごがこんなに美味しいものだなんて知りませんでした。
リピートしたいけど、宮島口駅は遠いです。残念。

今まで食べたどんな穴子より(寿司ネタ)
身がしまっていて、噛みごたえがあり、
だいいち炭火焼した焦げた香りがたまりません。

ご飯粒もおいしいし、タレは濃くてもしょっぱくありません。
あとで喉が渇かない、絶妙にちょうどいい。

駅を降りたころにはかなりの空腹で、
駅を出ると穴子のタレ焼のいい匂いがするし
案内がなくても、足はひとりでにそっちのほうへ向いていきます。

午前11時すぎ、1時間待ちとの案内通り
座席に案内されたのが40分後、
アツアツのあなごめしにありついたのは、60分後でした。

番号札が渡されるも、なぜか番号はランダムな数字が書いてあって
待っているあいだに驚異的なおばちゃんのさばき方を観察して納得。

グループの人数をみて空席に効率よく組み合わせて配置していきます。
相席のテーブルも、同時に4人座らせることなく
少しだけ時間差を入れます。

数字が並んでいたら、順番をとばされたと抗議殺到ですから
ランダムな数字は、客にバレないようにする配慮だったんです。

小が1260円・並みが1470円。ご飯の量が変わります。
特上が・・忘れました。ご飯はそのままで穴子の量が増えるとおっしゃっていました。
あと、お通しがわりの白焼きがありました(1050円)ワサビ醤油でいただきます。
私はおひとりさまだったので、相席で向いに座った男女二人連れが食べていました。


(続く)

コメント

ふんわり

口に入れたとたんに蕩けるような煮アナゴが良しと思っていましたが
「噛みごたえがあり」という食感は想像もつきませんね。

エエモン食べて来やはったんや。
それにしても おひとりさま !? もったいない。

ほんとに行かれたんですね~ ほんとに行列ができるんですよね。このお店は・・・・・ 奥さんの実家によくこのアナゴを持っていってました。
株式会社阿藻珍味という会社のあなごを買ってましたね~確か福山にある会社です。

>自由な世界さん

ほんとうに行きましたよぉ
あなごめしに出会えたのはあなたのおかげです。
知らなかったら、新幹線の中で腹ごしらえしていたと思います!(^^)!
わざと1時間早い新幹線を選んで、余裕しゃくしゃくで穴子めしを堪能するつもりが
まさか1時間待ちとなり、遅刻するかもとドキドキなことになってしまいました。

株式会社阿藻珍味。インプットしました。

>くじびきはずれさん

ほんまにエエもんをいただきました。
あの穴子めし、奈良に二号店ができないものでしょうか。
穴子はふわふわなものと思っていましたから、ひと口食べたときはびっくりしました。
これならウナギに勝てる!そう、思いました。

穴子めしではじまり、穴子めしで〆た宮島でした。

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プロフィール

あいうえだぁ(奈良在住)

Author:あいうえだぁ(奈良在住)
経験値アップが人生の大きな柱。珍しいものがあると聞けば飛んでいきたくなり、普通の人は見過ごすようなものが気になるチャレンジャー女子です。

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