シーカヤック - わくわくドキドキくまのあな

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シーカヤック

シーカヤック

カヤックデビューはハロン湾です。
ジャンク船パロマ号からタグボートに乗り換えて
二人乗りのカヤックに乗り換えます。
当然カヤック乗り場も浮島です。

カヤック乗り場


はいっとオールを二本渡されて、いってらっしゃいといわれても。
その辺の島をぐるっと回ってくるといいよといわれても。

遠い。ぐるっと回る島ははるかに遠い。
もどってこなかったら探しにでてくれるんだろうか。

同じ船の人たちは、なんとなくカヤック操船を知っているようだ。
同じ船の人たちは、カヤックで進むコースを知っているようだ。
同じ船の人たちについていけばどうにかなる。
私より年配の人もカヤックに乗っている。
頑張れ。どうにかなる。


知り合って2時間ほどの異国の人たちに
「後からついて行くわぁ。置いていかないでね。」
なんていえるわけもありません。
絶対にどん尻にはならないで、ついていこうと思いました。

カヤック2


最初は思うように進まなかったカヤックも
だんだん慣れてきて、力の入れ具合もわかってきました。
カヤックって、結構速く操船できて楽しいです。
でも集団を離れて、あっちのメガネ岩をくぐるような冒険はできなかったです(やりたかった)。
海で遭難とか、置いてきぼりなどまっぴらです(やりたかった)。

カヤック1

余裕ができると、カメラも構えることができます。
前で写したり、後ろから写したり。
カメラを手渡したり。

カヤックの何が怖いって、カヤックのオールは手を離すと海に落ちちゃうことです。
カメラに夢中になると、オールを落としそうになります。
持っていたデジカメはチャック袋に入れました。
それは正解。斜めに上げたオールを伝って海水がカヤックの中に入ってきました。

コメント

安定感

カヤックデビューにしては流石の運動神経ですね。
初めのうちは横へ回転するローリングが怖いのが普通なんだけど余裕ですね。
中での足のツッパリが大切で、後からフクラハギや太腿・尻の筋肉にギシギシ。
カヤックには安産型がいいんです。 ^m^

乗ったらまず、方向転換の試練がまちかまえていました。
背中も筋肉痛になりました。
水面が近くて、楽しい乗り物だと思いました。

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プロフィール

あいうえだぁ(奈良在住)

Author:あいうえだぁ(奈良在住)
経験値アップが人生の大きな柱。珍しいものがあると聞けば飛んでいきたくなり、普通の人は見過ごすようなものが気になるチャレンジャー女子です。

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