宿泊型セミナー - わくわくドキドキくまのあな

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宿泊型セミナー

富士山

GW前半の連休を利用して、熱海へ一泊のイベントに参加してきました。

なんのセミナーかを書くと、
もしかしたら関係者のだれかが検索してヒットしたら
とてもはずかしいので書けません。
イベント名も、あえて「セミナー」という単語を使うことにします。

事前情報として、眠る時間はないと聞いていました。
何の面識もない初対面の人と同じ部屋で過ごします。

人生50歳を超えて、わくわくドキドキの体験でした。

参加者は60名。
北海道から沖縄まで日本中から集まってきたとしては少人数です。

到着したとたん、午後6時までは講義です。
休憩時間はありません。
講師がトイレ休憩したくなったときだけ。
初日は一度だけ。二日目は昼食休憩以外、休憩はありませんでした。
結構な杯数のコーヒーを飲んでらしたことを思うと、先生すごいです。
緩急、硬軟とりまぜての講義は全然たいくつじゃありません。
最高学府最高峰の学生さんは、
こんな素晴らしい講義を聴くことができてうらやましく思いました。

夕食のあと、チームに散会して和室4人部屋で課題について討論します。
翌日はそれを発表して、各チームがつっこみ、先生がつっこみ
発表チームが応戦する形式でセミナーが進行します。

気が付いたら午後11時30分をすぎていました。
せっかく温泉にきたのだからとあわてて露天風呂に入りました。
(浴場は夜12時までの使用)
どのチームも思いは同じとみえ、露天風呂はかなり混雑していました。

湯上りに討論を再開して、もう寝ようかといいだしたときは未明の2時30分。
就寝というより、もはや仮眠です。

参加者は女性のほうが多かったけど男性も混じっています。
そんなこと、もう、どうでもよろしいです。

翌日は半徹だったわりに、目がさえ眠くはありませんでした。
ふだんの勉強会でみかけられるように舟をこぐ人はだれもいません。
誰もが、アドレナリン全開だったのでしょう。

帰りの新幹線で富士山をみたとき、やっと終わった気持ちになれました。

熱海のサル

話が前後しますが
行きは熱海駅を降りてサルをみて、気合が入りました。
サルもがんばってるし、私もがんばろうっと。

コメント

会社の教育でよく泊まり込みで学習してましたが、あんまり好きじゃなかったですね~どちらかというと引っ込み思案なので(笑)
グループ討議は先に結論出してまとめてしまったことも。
要領よく・・・・ただこれをやると翌日講師に突っ込まれて立ち往生するんですけどね。講師って流石だな~と思いました。以後今まで真面目にやってます

>自由気儘さん
安易にだした結論は、見抜かれますよね。
時間も費用も自腹のセミナーです。
参加者は限られた立場の人間なので
いつかどこかで再開することを誓ってお別れしました。
実際、東北震災のときは互助できたそうです。

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プロフィール

あいうえだぁ(奈良在住)

Author:あいうえだぁ(奈良在住)
経験値アップが人生の大きな柱。珍しいものがあると聞けば飛んでいきたくなり、普通の人は見過ごすようなものが気になるチャレンジャー女子です。

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