リヒテンシュタイン華麗なる侯爵家の秘宝 - わくわくドキドキくまのあな

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リヒテンシュタイン華麗なる侯爵家の秘宝


リヒテンシュタイン

リヒテンシュタイン華麗なる侯爵家の秘宝
こういう企画は大好きです。
昔のヨーロッパの貴族の生活には気になるところ。
ネッ友小夏さんがいち早く高知会場に足を運ばれたそうです。
それ♪それ♪いこじゃいか

高知の次は3月19日から京都へやってくるそうなので
私も行きます。ぜったいに行きます。お誕生日だもん。

昔のエピソードを思い出しました。
高校2年生のとき、
お友達に誘われて京都へ浪漫衣装展なるものを鑑賞しに行きました。
中世近世のヨーロッパの婦人の衣服だけの展覧会です。

市バスがどの区間も一律ワンコイン100円であること
市バスは街中を縦横無尽に走っていて、すぐに拾えることに驚き、
そして、貴族女性の豪華な衣装や
クジラの骨でできたスカートを膨らませるボーン、
私の太ももくらいの細いコルセットに、白いふりふりの下着に感動しました。
(このメンバーでは、ピカソ展に行って感動した経験もあります)

その展覧会のことは今でも思い出します。
図録を買ってかえらなかったことが痛恨です。
一ヶ月のおこずかいに匹敵する価格がついていましたから、買う勇気がでませんでした。

「リヒテンシュタイン華麗なる侯爵家の秘宝」
音声ガイドは大地真央さん
今度は図録も見逃しません

コメント

公式サイトをごらんになったのですね

ヨーロッパの風を満喫する展覧会でした。
出来れば事前にお勉強して行かれる事をお勧めします。
今回図録は買いませんでしたが、出品されていない作品もあり
なかなか見応えのする図録でした。(重い)

高知と同様、お姫様気分に浸れる衣装を身に着ける事が出来るといいですね。
誰だったか忘れましたが、(マリア・テレジアか?)
こどもをたくさん生んでも、生涯50センチのウエストを死守?
保ち続けたそうです。
お暇様稼業も楽じゃないですね。

わはは

指が間違えただけだと思いますが
なかなかナイスな漢字に変換されましたね。
当時の貴族女性はウエストこそ細いですが
体型的にはふっくらふくよかを目指していたはずです。
がっつり食べて、アリみたいな体型を死守するって大変だわ。

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あいうえだぁ(奈良在住)

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経験値アップが人生の大きな柱。珍しいものがあると聞けば飛んでいきたくなり、普通の人は見過ごすようなものが気になるチャレンジャー女子です。

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