伊勢参りでおなかいっぱい - わくわくドキドキくまのあな

記事一覧

伊勢参りでおなかいっぱい

お伊勢参りにいったら、
参道近辺のおかげ横丁とおはらい町通りだけで
小一日遊べます。

伊勢についたら、通りや横丁でお腹をふくらませ
小腹をすかせるために伊勢神宮を参拝して
出たらまたなにか食べる、と本末転倒な遊び方もできます

あつあつの試食品をつまんだり
魚介を焼くにおいをたっぷり嗅いで
食べ物以外にも物珍しい商品をぶらぶら見てあるくだけでも楽しくて、
なるほど江戸時代の人は、一生に一回、伊勢参りをしたいと思いました。

岡田屋

朝10時20分にすきっ腹でおはらい通りをとおったら、どこのうどん屋さんも準備中、
ここ岡田屋が唯一10時半開店でした。
そのへんをぶらぶらして32分ごろに戻ったら
もう、店内満員でひと組の客が外待ちしていました。
それをみたらなんとしてもこの店で食べたくなって、私も待つことにしました。

伊勢うどん

伊勢うどん。
「ふわふわで腰のない麺にたまり醤油をかけたうどん」と表現されますけど
例えていうなら
はんぺんを細長くきってうどん様にしたような麺です。
かけ汁というより、どろっとしたタレがかっています。
しょっぱいです

赤福の橋 赤福

赤福本店のヨコには、包み紙でみたことのある橋がかかっていました。
店中でいただいた赤福もちは、いつも家で食べるのと同じ味でした。
本店隣の五十鈴茶屋では、赤福や他の和菓子と抹茶のセットを
座敷で五十鈴川の景色を眺めてゆっくりといただくことができます

赤福ぜんざい

赤福ぜんざいは、おかげ横丁のほうで
報恩太鼓をききながらいただきました。
大美和太鼓とはまた違う響きで、カッコよかったです。

伊勢海老コロッケ

伊勢海老コロッケ。
味付けが普段食べているクリームコロッケより、しょっぱいかな
うちのはもう少し甘いです
うどんもそうですが、味付けに関西じゃないことを実感します

牛まん

牛にくまん
近くに牛の名品、松阪ブランドがあるので
肉まんも牛にくまんです
中身はすき焼き風の味でした
美味しかったです

茹でたてのはんぺんや、サメのたれ(サメ干物)、
松阪肉牛串などを食べ損ねているので
また、次の機会に伊勢参りしたいと思います

コメント

もつべきは鉄の胃袋

 パワースポットで威力増幅やね。お腹こわしませんように。
 
 いつも思うけど、神職さんの靴って歩きにくそ。以前どっかの棟上げで神主さんが豪快にひっくりこけたの見たことあります。

本末転倒?

食べて参ってまた食べるが伊勢参拝の王道かと信じてました。
ただでさえ蕎麦以外の麺類は認めてないボクなのに伊勢うどんは難儀な食べ物です。
何でも「ご当地で食べる物は旨い」という常識を見事に覆してくれた食べ物ですが、根強いファンがいらっしゃることは尊敬に値します。

僕の味覚がおかしいのだと思いますのは本店で食べる「赤福」は他で売っているものよりはるかに旨かったこともそうです。
次回はお土産をおねだりしたいです。

>katsuhikoさんへ

大事な儀式でこけてもらったら、
ほんまに息災でいられるんかと当事者としてはたまりませんよね

伊勢でみた浅沓は歩いていたくないよう、脱げないように
足の甲にあたるところに、綿入りのクッションがついていました
こんなんでした
http://blog.sq-life.jp/ai-okada/post-img/%E6%9C%9D%E9%9D%B4%20020.jpg

神職をめざしたければ
國學院か皇學館大學を卒業しなくてはなりません
プロフェッショナルな集団です

>くじびきはずれさんへ

「食べて参ってまた食べる」
それでよろしいの?よかった。

本店の皿入り赤福も、近鉄駅構内の箱入り赤福も
おなじ味がしたという私のベロの方がが貧しいんやと思います。
なにせ、そっちは作り立て。こっちは・・・。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

あいうえだぁ(奈良在住)

Author:あいうえだぁ(奈良在住)
経験値アップが人生の大きな柱。珍しいものがあると聞けば飛んでいきたくなり、普通の人は見過ごすようなものが気になるチャレンジャー女子です。

Calendar

 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - -

WELCOME