MT:由布島でサプライズ - わくわくドキドキくまのあな

記事一覧

MT:由布島でサプライズ

行程表を熟読して二日目に由布島を訪れるらしいとわかりました
そんな島、知らないわ。民族博物館みたいなものがあるのかしら。

私は由布島をなめていました。

朝、ホテルに備えおかれた雑誌をめくっていました
なんてことのない普通の冊子で「特集/日本・再発見」
神社とか京野菜、オーガニックコーヒーなどの記事でした

突然、由布島の文字が目に入りました
サブタイトルは海をわたる水牛車。ですよ
小さいコラムですが、もう私の胸はわっくわくです
水牛にのって島へ渡るんですもの

ミステリーツアーのサプライズで、ワクワクは2倍になりました。

MT水牛車前から撮影
(悠然とじゃぶじゃぶとわたります)
水牛はとても賢いのです
おじいが乗ったらその体重を感じ取り前進します
陸に上がったら、自分でぐるっと方向をかえて並列駐車するんですよ

MT水牛車が由布島へ渡る

西表島から由布島を撮影しました
島と島の距離はおよそ500m
水牛は15分ほどで島を渡ります

このあたりの地面は岩盤でできているので
水牛車は砂にのめりこまずに進むことができます
遠浅なので、小舟も浮きません

そんな由布島はここです

コメント

水牛は乗り物!

新婚旅行当時はグラスボートはあったんですけど
まさか水牛が乗り物になっていたとは~(●^o^●)

牛車にゆられて離島へなんて素敵ですね~。
お天気もよいね。
海が煌めくでしょ~☆
わたしは雨女でさんざんだったわ(笑)

夢みたい

マングローブ・さんご礁クルーズと水牛車島渡りは帰宅日の午前中の企画でした。
もう、かんかん照り。
私たちはついていました。
同じ日に家に帰って寝られたなんて夢みたいです。

>mikeさんへ

それは残念な。
日帰り京都シリーズは雨女でしたが、
泊りがけの大きな旅行では雨に降られた記憶がありません。
私の旅の神様は海の向こうにおられるのだと思います。
雨は雨で、別の景色が見えてくるのでしょうけれどね。

同行添乗員さんがおっしゃっていました。
「備えると降らない」 
天気予報をみて、必ず降ると思って、
傘やカッパや着替えのズボンなどフル装備で臨まれたそうです。
移動するたびに言うてはりました。
「今は晴れているけれど急な雨にそなえて傘だけは携帯してください」

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

あいうえだぁ(奈良在住)

Author:あいうえだぁ(奈良在住)
経験値アップが人生の大きな柱。珍しいものがあると聞けば飛んでいきたくなり、普通の人は見過ごすようなものが気になるチャレンジャー女子です。

Calendar

 - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - -

WELCOME