記事一覧

MT:行きも帰りもどきどき

せっかく秘境の離島に行ってきたのに
ほかにもっと感激したこともあるやろと
自分でも思いますが
これを語らずにはいられません

行けるかどうか、帰れるかどうかだったんです

出発の数日前に行程表が送られてくるというのはガセネタでした
空港のツアーデスクで飛行機のチケットが渡されるまで行き先はミステリーでした

私の住む町から名古屋までは特急で2時間。
名古屋から中部国際空港までは30分。

チケットを受け取るときに
悪天候で石垣島を目前に引き返すかもしれない
と警告をうけました

那覇までは順調な旅でしたが、悪天候もなにも
石垣島行きJTA620便になるべき飛行機がまだ石垣島から飛んでこないとか。
一時間ちょっとの遅れで石垣島へ飛び立ったのでした

石垣島の滑走路はとても短いんですね
着地したとたんにものすごいGがかかりました
オーバーランするのかと思うくらいです

この空港は目視で鉄塔をみて進入するので
天気が悪いと着陸が滞るのだそうです

ホテルについたら、もう9時。
座っていただけなのに、足が疲れてしまいました。

もう10分早く到着できたら、ドクターフィッシュに診てもらえたのに
ドクターは疲れやすいので夜7時~9時までの診察なのです
そして、帰り道。
私の予定では20:20に空港に到着して
20:37発のミュースカイに乗る。
そして最終特急に乗って我が家へ帰ることになっています。

飛行機の中でCAに尋ねました
Q.到着予定時刻とは着地する時間ですか?タラップが接続される時間ですか?
A.飛行機の扉が開く時間です

すばらしいCAさんにめぐり合えて
扉近くの空席に席替えしてもらえることになりました
そして、扉までの近道も教えてもらいました(キッチンを通り抜け)

荷物は全部座席下にセットして、準備OKです

飛行機は5分の延着でした。残り時間は12分です。

ベルトサインが消えると同時に、かばんをかかえて扉の前に立ち
扉が開いたら、走る走る。動く歩道を何個走ったでしょう。
最後の歩道は上り坂。
これがラストランだと走り抜けました。
心臓がつぶれるかと思いました。

空港を出たら、駅は目の前。
名鉄のすばらしいところは、駅員さんが自動発券機を操作してくれるのです
操作パネルで迷うことはありません

切符と特急券を手にして電車に乗ったら2分も時間があまりましたです

見よ、この誇らしげな特急券を
MT帰りの切符

コメント

おかえり~

無事 「ご帰還」 でしたか。

本土(本州以北)からは3万フィートの上空だから天候の影響は少ないですけど、九州からや沖縄県内の離島間は精々1万フィート。

悪天候はモロですわな。

ホッ!とした安堵で睡魔に襲われて新可児まで行かなかったのが エライ!

近鉄特急でナンバ(上本町?)まで行かなかったのが更に エライ。

名古屋駅のトラップ

>くじびきはずれさん

目的電車を難波行き21:30だと決めずに
ふらふらと名古屋駅に迷い込んだとしたら、
見慣れた「松阪行き」「宇治山田行き」に飛び乗ってしまいそうになります。
名古屋はほんとうに怖いところです

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

あいうえだぁ(奈良在住)

Author:あいうえだぁ(奈良在住)
経験値アップが人生の大きな柱。珍しいものがあると聞けば飛んでいきたくなり、普通の人は見過ごすようなものが気になるチャレンジャー女子です。

Calendar

 - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

WELCOME