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KISS京セラドームファイナルツアー



KISSのファイナルツアー公演です。
シャーリ、シャーリ、シャリラウラウー♪
叫んできました。

ヨーロッパのQUEEN
アメリカのKISS
1970年代後半を代表する世界のロックバンドの双頭のKISSです。

当時、ラジオからKISSが流れ聞こえていても、いろんな意味で、
いろんな意味で
40年後にライブツアーに行けるなんて思いもしませんでした。

ポールの声は若いころのままでした。
メンバーの演奏技術はさらにアップしてるような。
普通、ライブ演奏のほうが雑く荒っぽいもの。
KISSのは興奮が冷めたあとからスマホの音を聞いてもスタジオ録音編集したのと同じでした。

オープニングから最後まで150分間、観客はずっと立ち通し。
お客のためだけじゃなく、プレイヤーのために
普通はバラードやアコースティックギターで座らせるもの。
でもKISSは座らせません。
休憩なしのノンストップ150分でした。

猫メイクの新しいドラムのメンバーが好きです。歌い方が好き。
ベードラで16ビートを刻むとき、両足を使ってました。
読書してても食事してても座っていられたら足は16ビートが刻める、本当のプロです。

20191221kiss1.jpg

炎が炸裂しまくりでした。
スタッフが布をかぶせて消火活動をしていました。

「KISSのチケットを入手したけど、外せない仕事ができた」
「ヤフオクに出品したけど、買い手がつかない」
友人からそんな話を聞いて、4万円の借金を申し込みました。
「いつか絶対に返すからチケットをください。」
借金してでもいく甲斐がありました。

彼ら「オーサカ」のセンテンスしか覚えていないものだから
オーサカ連発でした。なにかにつけ「オーサカ」。
一言喋るたびに「~オーサカ」。
最後に「オーサカ」さえつけておけば客はウケるとアドバイスされたのか?
1962年にスキヤキソングが大ヒットした。その時自分らはこんな小さな少年だった。
というてました。ゆっくり話してくれるから分かりました。

今年の紅白歌合戦ではKISSとYOSHIKIがコラボするようです。
ツアーのアンコールでは生ヨシキのプレゼントがありました。
ヨシキがピアノ伴奏し、首カラーをつけてダブルドラムスで盛り上がりました。

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