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バリのたこあげ

たこ海岸

バリで上空を見上げると
どこかに必ずタコが泳いでいます。

テンバサール空港へ降り立ったのが16:45
夕暮れの海岸線沿いに東へ、そして北上し90分かけてウブドへ移動しました。

夕方だったのでな車窓からの景色はよく見えます
海岸側で大きな鳥サイズの黒い点々が
安定して空を泳いでいると思ったら、それは凧でした。
ゲイラカイトみたいなの。
肉眼では黒い点にしかみえないほど高く上がっています。

あこにも凧、ここにも凧
数えだしたらキリがありません。

たこ9つ

車窓から。映り込みで見えにくいですが
この中に凧を何個みつけられます?
9個あります。

たこ黒
基本形の黒色

たこ吹き流し
しっぽの長いやつ

たこ赤
カッコいい赤色

たこたまんあゆん
赤い凧は、世界遺産のタマンアユン寺院でみつけました。

ガイドさんに尋ねると、別により大きいのや、奇抜な形、
より高く上げるのを競っているわけでもないらしい。
凧あげはバリの大人の男の遊びだとか。
風が一定なので、
一度上げるとくくりつけておくだけでよいそうです。

あとで調べると、バリのタコあげコンテストは有名で
より楽しそうに泳ぐことを競うみたいです。

たこ子供

空に上がっている凧は数々みましたが
唯一これだけ、地面にいるところをみかけました。
地面に落ちたのか、これから揚げようとしているのか
親のタコを持ち出しておもちゃにしているのかわからないです。
ブサキ寺院へ向かう山岳地で。

初日は珍しくおもってずっと空をみていました。
しかし次の日もまた次の日も
海岸どころか内陸部でも、都市部でも山間部でも
どこへ行ってもバリ島の上を飛んでいたわけで
ずっと凧を誰かがあげていたわけで
6日間もいると珍しくもなんともなくなりました。

たこ民家
民家の集まる区域すぐそばで

たこクタ居住エリア
クタの商業地からひとつ入った道筋で。
向こうは海です。方角からいうと、ジャワ島の方。

猿のたこ上半身

お土産に買ってきたたこです。
蛾みたい(^'^)
ラーマーヤナにでてくる猿かな-。

猿のたこ

家でよく調べると、長いしっぽが生えていました。
本当に飛ばせられるかもしれません。

猿のたこ全体

またバリに行く機会があったら
今度は凧あげ大会を狙って行きたいです。

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