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興福寺中金堂落慶法要2

綺麗なものを集めてみました。

落慶法要月 

舞楽で使う太鼓の装飾です。
一対あって、片側は金色で朱鳥、もう片側は銀色で青龍の模様でした。
自分勝手に太陽太鼓と月太鼓と名付けました。

落慶法要龍

これは旗をくくりつける棒の装飾です。
名前など分かるわけありません。

落慶法要しび

青空にピカピカの鴟尾が似合います。
鴟尾は防火の魔除けのおまじないなんですよね。
龍の鬼瓦と同じです。

中金堂連子格子

一般公開に先駆けて、堂内を歩かせていただきました。
中身は撮影禁止です。
大きな声では言えませんが、新品のま新しい堂内に
ご本尊と12神将(のうちの一部)がパラパラと立っていたのは興ざめでした。
時代もののありがたいものなのに、なんででしょう。
ムダなものが全くないから?
堂内の壁が真っ白でハコに歴史がないから?
柱にアニメみたいな画が書いてあったから?
人は、余計なものまでごちゃごちゃと並んでいる景色も含めてありがたく感じるものなのでしょうか。


音羽山あんじゅさん4

前を歩く尼さんたちは
NHKテレビやまと尼寺精進日記の住職と慈瞳(じとう)さんです。
テレビでみるのと同じ、ころころと笑われるあんじゅさんでした。

朱塗の腰板をなでさすって、手のひらが真っ赤っかになったと
ころころ笑っておられました。

コメント

No title

歴史探偵の気分になれるウェブ小説を知ってますか。 グーグルやスマホで「北円堂の秘密」とネット検索するとヒットし、小一時間で読めます。北円堂は古都奈良・興福寺の八角円堂です。 その1からラストまで無料です。夢殿と同じ八角形の北円堂を知らない人が多いですね。順に読めば歴史の扉が開き感動に包まれます。重複、 既読ならご免なさい。お仕事のリフレッシュや脳トレにも最適です。物語が観光地に絡むと興味が倍増します。平城京遷都を主導した聖武天皇の外祖父が登場します。古代の政治家の小説です。気が向いたらお読み下さいませ。(奈良のはじまりの歴史は面白いです。日本史の要ですね。)

読み通すには一頑張りが必要かも。
読めば日本史の盲点に気付くでしょう。
ネット小説も面白いです。

>omachiさん

はじめまして。
藤原不比等が建立した興福寺は中金堂を中心に東金堂、西金堂(跡)、北円堂、南円堂、五重塔に三重塔、その外周に食堂やら本坊やら、当時は興福寺だけで一つの都みたいなことになっていたのでしょうね。紹介いただいた小説、みつけました。拝読いたします。

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あいうえだぁ(奈良在住)

Author:あいうえだぁ(奈良在住)
経験値アップが人生の大きな柱。珍しいものがあると聞けば飛んでいきたくなり、普通の人は見過ごすようなものが気になるチャレンジャー女子です。

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