宇治川の鵜飼 - わくわくドキドキくまのあな

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宇治川の鵜飼

鵜匠の澤木さん

鵜匠の澤木さん。女性です。
鵜は真っ黒でカラスみたいに見えますが、海鵜でペリカンの仲間なのだそうです
捕った魚を何匹かのど袋に貯めることができます

きつ過ぎると苦しがるし、ゆる過ぎると魚を飲み込んでしまうので
首のヒモの締め加減が難しいとおっしゃっていました

鵜を放つ 鵜を放つ2
鵜匠の綱さばき 鵜が川面にでる

鵜飼いは午後7時から始まります
夏至のころだとまだまだ明るい時間ですが
9月の今頃になると、日もとっぷり暮れてかがり火が熱く明るいです

見物する舟の中で午後6時ごろから食事をとって
そのあと、鵜飼ショーがはじまります
舟だけ素乗りする人は、午後7時に別の舟に乗り込んでこられました

ショーは60分ほどで終わります
3往復してくださったかな

かがり火のふくしゃ熱が結構な暑さなのですが
鵜はぜんぜん気にせず、かがり火の真下にも入っていきます
カメラのフラッシュも平気です(と聞いています)
魚とりに飽きたら、客の舟のほうへ寄ってきます
鵜匠は背中ならタッチしてもよいといってくれました




昼間に鵜のゲージをみつけました

昼間の鵜

中には10羽以上の鵜が飼われていました
鵜も二交代制です

コメント

喉元過ぎて

鳥は人間のように租借したり、消化酵素のひとつの唾液など分泌してないのでしょうかね?

人間だったらよほどの親密な関係でなければ、一度ノドを通った他人様の食べたものを食べる気にはなりませんもんね。

それと、毎日捕っているのにそんなに鮎が川に生息しているものなんでしょうかね?
料理に使う鮎はどこかで養殖しているものでしょうけれど、なんぼか使いまわししてはるのでしょうかね。
「堪忍してぇな、昨日もアンタに飲み込まれたばっかりのアユですねん。」なんて鮎もいるのかなぁ?

のろまの鮎は何度でも食われるのでしょう

捕った魚を吐き出すところは見せてくれますが
それがどんな形かまではわかりません
でも、時折、舟から魚を川にぶちまけるところは見ました

鵜はペリカンです
袋では貯めるだけで消化しないのでしょう
食道を通過していないので、魚が失神することもないのでは?

今日、面白いうわさを聞きました
滋賀県から鵜が飛んできて、吉野方面で鮎を食いまくっているそうです
神宮の杜に巣をつくって、糞害もひどいとか

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あいうえだぁ(奈良在住)

Author:あいうえだぁ(奈良在住)
経験値アップが人生の大きな柱。珍しいものがあると聞けば飛んでいきたくなり、普通の人は見過ごすようなものが気になるチャレンジャー女子です。

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