ボランティアさんとまわる偕楽園 - わくわくドキドキくまのあな

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ボランティアさんとまわる偕楽園

280917偕楽園の古梅

好文亭を出て、偕楽園をあとにしようかな~と考えていたとき
私より年配のおじさん二人組とすれ違いました。

そのおじさん方、フレンドリーに話しかけてこられます
落ち葉を拾って匂いをかがせて、「これは樟脳の木です」
「もっと案内したげよ、ついていらっしゃい」的なノリです
「面倒くさいな、もう」と思ったことは反省します。
ついていってよかった。

280917偕楽園の皮一枚の梅

(これ以降、ボランティアさんの受け売りです)
偕楽園の梅は古木が多いです。
梅の木は手入れさえすれば、木の皮だけになっても花を咲かせます
真ん中が空洞の古梅があこにも、ほらここにも。
みんな花が咲きます

280917偕楽園の竹の皮

偕楽園には孟宗竹林があります。
(私は竹林のある表門からこそっと入園しました。入園無料です)
だから「竹はもう見た」っていう気分でしたが、ついていってよかった。
この竹は「あなたに着いて行きます」です
タケノコが大きくなる過程で竹の皮は剥がれるものです。
ヒトの背丈にまでタケノコの皮がくっついているのをみつけたらラッキーなのだそうです

280923水戸吐玉泉

吐玉泉。大理石の泉(これは案内なしでも探して行ったと思う)
地図にもマーキングされているポイントだから。
ここのわき水を飲んでこいという指令ももらっていたし。

その近く、七曲りの道を案内してもらい
三重の滝(ものすごく小さい、mapにはない)を教えてもらい
園内を横断するJRのことを教えてもらい
あなたに着いていってよかったと思いました。

お叱りを覚悟で二つ、載せます

280923水戸3重の滝
三重の滝。アングルによっては一筋の湧水に見える(^^♪
近寄ってしゃがまないと三重に見えない
わき水の枯れる季節には滝が消える。

280923水戸七曲
七曲。ただの笹薮に見えますけど、この中につづれ折れの小径が隠れています
急勾配だからジグザグに小径を作っただけで、特別名前をつけるようなポイントじゃないと思ったのです

コメント

No title

梅の季節には黄門様がいます。
何してる人なのかは不明。
そっちより梅娘にお茶点てて貰いたい。

>かちゃにゃん

今度いくなら絶対3月にします
黄門様にもお会いできるでしょうし
いいにおいでしょうね

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あいうえだぁ(奈良在住)

Author:あいうえだぁ(奈良在住)
経験値アップが人生の大きな柱。珍しいものがあると聞けば飛んでいきたくなり、普通の人は見過ごすようなものが気になるチャレンジャー女子です。

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