偕楽園の好文亭 - わくわくドキドキくまのあな

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偕楽園の好文亭

280922リフト下 280922リフト上

偕楽園は徳川斉昭さんが
民と「偕(とも)に楽しむ」というコンセプトでつくった庭園です。

庭園の中に好文亭という料亭のような建物があります。
そこは民も出入りが許されて、藩主斉昭さんといっしょに花見飲食できる場所でした。
(単独で勝手気ままに歩き回ってインプットした情報)

好文亭の目玉はこのリフトです。
花見席は2階にあり、狭い急階段で昇ります。
お料理を下の厨房から速やかに運ぶため、1階~2階へのリフトがあります。
プラカードには斉昭公が発明したと書いてありました。
(私でも思いつく)

280922水戸偕楽園座敷

このお座敷が領民と花見の宴を興じた部屋です。
領民は板間、藩主様は畳の部屋で(^^♪
ふすまは開けっ放しにしないです。閉めたみたいです。
ふすまが透け透けだから、中外の様子がふすま越しにうかがえる=閉めた
(と私は考えました。)

280922水戸偕楽園から千波湖

ここからは千波湖が一望できます(あとで千波湖のことも書きましょう)
偕楽園の敷地は広く、敷地内をJRが通っています
珍しいことだそうです
(一人で動き回って知り得ることじゃない。情報提供者があります)

280922屋根 280922水戸屋根模型

好文亭の屋根はちょっと変わっていました
建築の専門家じゃないので、「変わっている」としか言えません
焼いた瓦じゃないからなのか、板葺きの葺き方が変わっているのか
よくわかりませんが、なんか違うと思いました

280922水戸偕楽園渡り廊下 280922水戸偕楽園外から

好文亭は二棟の構造です。
渡り廊下(太鼓廊下)が珍しく、赤い毛せんが料亭っぽいと思いました。
廊下には灯り取りの窓があり、中からみると普通の窓ですが
外からみると窓だとはわかりません

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あいうえだぁ(奈良在住)

Author:あいうえだぁ(奈良在住)
経験値アップが人生の大きな柱。珍しいものがあると聞けば飛んでいきたくなり、普通の人は見過ごすようなものが気になるチャレンジャー女子です。

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