水戸へいく - わくわくドキドキくまのあな

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水戸へいく

280922水戸消火栓

もう夏の話ですが
7月~8月の境目に電車で水戸へ行く所用ができました。
せっかくの水戸、初めての水戸、
延泊して偕楽園を中心に半日余計に贅沢に一人旅してきました。

飛行機で仙台、青森や千歳に飛んだことはあります
青函トンネルとか青函連絡船はあります(時代)
去年の夏は、車で群馬(初)を一周しました。

けど、茨城は初めて。
秋葉原から東へは行ったことがありません。
なんと読むのかもわからない県です。
演歌にでてくる上野発の東北行きの電車に一度乗ってみたかった。

本当は梅の季節がベストだったんですが
たまたま水戸へ行く幸運にのっかり、梅葉の茂る真夏にいきました。
おかげで人も少なくゆったりとできました。

水戸は楽園。夜風の涼しいところでした。
偕楽園は木陰が多くさらに昼間でも涼しかったです。

水戸のご老公様が建てたBIG2は偕楽園の好文亭と弘文館です。
偕楽園は領民が梅や季節を愛で安らげる場として
弘文館は藩士子息の学びの場として。
両方立てるところが並みの殿様じゃないところ。

写真をみていたらいろいろと思い出してきました。

コメント

No title

私も水戸にはまだ行ったことが無いんですね~近くにいるので梅の季節には行ってみたいと思ってます。大宮からだと車であっと言う間でしょうからね

>自遊自足さん

おはようございます。
もちろん、あっという間です。行ったことないけど。
広島~埼玉の距離に比べたら(^^)
大宮から富士山へ行くくらいの感覚じゃないでしょうか。

訂正

ご存じ水戸の黄門様は2代目藩主光圀公(義公)ですが
偕楽園は9代目藩主斉昭公(烈公)の発案・開園です。
れっこうさんはけいきさん(15代将軍徳川慶喜)の父上です。
光圀公は大日本史編纂
↑これを命じられた佐々宗淳 安積澹泊(助さん格さんのモデル)が
資料を集めたりあっちこっち行ったりで水戸黄門の元ネタになってます。

へー

烈公ってあっちこっちに書いてありました
気性の激しい方だったんだなと思いました
そして斉昭ていう人の名前もたくさん見ました
てっきり光圀さんの別名が斉昭なんだと。
そういや義公ていうキーワードがあったのも思い出しました
何も知らずに歩くとこうなるんだという典型的な反面教師ですね(^^)

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あいうえだぁ(奈良在住)

Author:あいうえだぁ(奈良在住)
経験値アップが人生の大きな柱。珍しいものがあると聞けば飛んでいきたくなり、普通の人は見過ごすようなものが気になるチャレンジャー女子です。

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