山で挨拶 - わくわくドキドキくまのあな

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山で挨拶

富士山頂上付近の土は赤い

登山中、人とすれ違ったら挨拶をかわします。

あれ、きつい。余裕ない。
もう、息も絶え絶え。足が上がらない。
上から下ってくる人も見ず、必死で足元の溶岩と闘っているのに
どうしてにこやかに挨拶ができるんだ?

富士宮ルートはすれ違う人もあまりいなかったけど
メインの吉田ルートなど、上りと下りが一列行列ですれ違うのに
いちいち挨拶してたら、仮に1000人の人とすれちがったら
1000回、作り笑顔で「こんにちは~(^o^)」て言わなあかんし。

写真の赤い土の斜面ですが
どうしてこっちの方を登山ルートに設定してくれなかったのか。
遠くからみると、ボコボコの黒溶岩よりは歩きやすそうです。

コメント

おはようございます

確かに、山ではすれ違った人と挨拶をしますね。
都会で知らないすれ違った人に挨拶などすれば変な人・あやしい人と見られるのに・・・いったん山に入ると・・・不思議ですね。

でも確かに、多すぎる挨拶は苦痛に成りますね。
一度でいいから登りたくなりました。この歳で登れるだろうか?

>すーさん

「きつい」と書きましたが、ほんまいうと「●●●」です
人の好意をこのように思う私は人間のクズです(^o^)
家族で行動するときは、家族に代わりに言わせます

白状しますと、自分が挨拶するのは下りだけでいいです。
下り降りるとき、ぜいぜいあえいで登ってくる人に
明るく「こんにちは(^o^)」

ほんま、私はクズです((+_+))

チャリダーのすーさんなら、登頂できると思いますよ
完全防水の雨具、足裾にかける泥雨水よけカバー
防水手袋一つ(軍手なら数枚)、セーター
これだけ装備すれば、スニーカーでも登れます

御意。

山での、挨拶は
清々しいこともあれば
何かこう…、空々しいこともありますね。

基本的に私は
あ、人がおったわー。というような
地味なルートが好きなので
なるべく挨拶しますが
ほんと、頑張って歩いてる人は
しんどそうです。

返答は求めないものだと思ってます。
軽く会釈とか
目礼するとか
片手をちょっとだけ上げるとか

何もせんでも、次に会った誰か挨拶する。
で構わないじゃろー。

問題は、同じ方向に歩いてる人と
度々前後するからと
何かと話し掛けられるのが、面倒です。

>らめるさん

おはようございます。
そう!「清々しいこともあれば」「空々しい」のです。
よかった。
もう、コテンパンに叱られると思ってたので、
そうフォローしていただけてうれしいです

>同じ方向に歩いている人
そうそう。抜きつ抜かれつで顔見知りになります。
すれ違いは一期一会だけど、
抜き突抜かれつは長い時間、長い道のりなので
黙ってて~と思い出したら、それは苦痛でしょうね。
私はその人らと話をするのは、さほど嫌じゃないんだな(^o^)
対向の「こんにちは」は嫌いなくせに(^o^)

挨拶だけは寂しいんだ

こんばんは。
むうさま、そうそう
同じ方向だと、時間と空間を共有してるから
話しやすいんだと思うのです。

目線をまともに受け止める、見つめてしまう山の微妙な挨拶よりも。

同じ景色を見て
わーい、きれーい!
とか
今の岩んとこ、きつかったー
とか
他愛ないこと喋る共感モードのが
仲良しになれますものね。

しかし単独行のおじさんが
人恋しいのか、ずっとついてくるのは
ちと、避けたいものです。
あまりしつこくストーカーしてきたおじさんに会ってしまった時、
女同士でベタベタ、チューとかして
おじさんが居たたまれなくなるような
雰囲気を醸したら
その後一言も喋らん、寄り付かんように
なりました。

>らめるさん

>単独行のおじさんが
人恋しいのか、ずっとついてくるのは

わー。それ、だめですわ。
同じところを目指しているから、
ついてくるなといわれても無理な相談ですけど
話しかけるなら、グループ側からのほうがいい。
独りになりたいから単独登山する人もいるし、
単独行の人に話しかけるのも地雷を踏む危険がありますね。

とにかく、人とのふれあいを期待してい登る人はいないってこと。

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プロフィール

あいうえだぁ(奈良在住)

Author:あいうえだぁ(奈良在住)
経験値アップが人生の大きな柱。珍しいものがあると聞けば飛んでいきたくなり、普通の人は見過ごすようなものが気になるチャレンジャー女子です。

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