暮らしの手帳 - わくわくドキドキくまのあな

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暮らしの手帳



暮らしの手帳は昔、愛読していました
それが第4世紀に入り、本のサイズもなんだかかわり
編集のポリシーも変わったように思えて
最近では本屋でたまに手をとり、パラパラとめくって棚に戻す本となりました

ブロ友、小夏さんがこの別冊暮らしの手帳「北欧の手作り手帳」を
当時販売されていた5倍の価格で手にいれたとブログにかかれ
見覚えある表紙に、子供部屋を探したらみつかりました。

私が保存している別冊暮らしの手帳は
おもにご馳走の手帳と、旅行、リフォームの手帳です。
むしろ手芸本を持っていたことにおどろきです。

ヒマができたら、新しい本など買わないで
別冊シリーズを読み返してみることにします
新しい発見があるかも

まずは旅行から

コメント

5000円から

お持ちでしたか。
私はヤフオクでほぼ定価で手に入れました。
表紙の本は、一時期大人気でオクに出ると直ぐに値段が跳ね上がりましたが
別の廃盤になった本も今は随分と落ち着いています。
検索で引っかかったアマゾンで5千円から1万円で売られていて
ビックリしました。

別冊シリーズでおいしいチーズケーキやお惣菜を作るのも楽しいでしょうね。
ぜひ面白い記事を再発見してて下さい。

先日は私のブログにコメントいただき、
ありがとうございます。

暮らしの手帖は知ってはいますが、
あまり読んだことがありません。
今はその面影がありませんが、昔は、
家電や日用品を厳しくテストして
誌上レビューしていたようですね。
影響力も相当なものがあったとか。
昔の暮らしの手帖には、個人的に
興味がそそられます。

>小夏さん

おはようございます
「ほぼ定価」ですか。それはよかった。
5000円も投じておられたのなら、私のをあげたのに
て思っていたので

>yujiさん

おはようございます
おっしゃるとおり、昔の暮らしの手帳は
今とは全く違うコンセプトで編集されていました
特集も興味深かったし、コラムも読みごたえがあり
記事のレイアウトも好きでした

思うに、今はそれをDIMEとかモノクロ、デジモンとかがやっちゃって
コラムのほうがブログで供給されて
雑誌の目指すところを違う方へむけないと続けられなくなったのでしょうか

戦争中の暮らしの記録にノックアウトされました。
半径だか直径だかが250mを燃やし尽くす焼夷弾が
東京大空襲の時に1平米あたり4つ落とされた、というくだり。
私の中に深く深く根を下ろしてしまっています。
花森安治は「欲しがりません、勝つまでは」のコピーライターだそうですね。
暮しの手帖は戦意高揚に乗っかってしまった自身の戒めから始まったとかナントカ。

商品テストはもう無理なんでしょうね。
そこそこ出せばちゃんとした商品。
安物は安物。
粗悪品を追求するとなんにも輸入できないし
<DVD-Rのハズレを引きまくってへこみ中

>かちゃにゃん

おはようございます
今の世でも悪いロットにあたると最初からダメですね
うちの2台の炊飯器、12年前、10年前のものですが壊れません
職場のはすぐに壊れます

花森安治さんはなにがすごいって多才。
編集力はもちろんですが、彼のグラフィックアートはすごい。
手元に暮らしの手帳300号記念特別号があるんですけど
ポスターや広告がおもしろいの
フォント(手書きよね)がおもしろい、レイアウトが面白い(フリーハンドよね)、色使いが面白い、キャッチコピーが面白い
彼にはPCは必要ありません( ^)o(^ )

まだ紙面が白黒だった頃
いす三脚にそれぞれクッションという写真を撮ることになって
花森さんはクッションは「赤」と譲らなかったそう。
スタッフが白黒でわからないんだから同じように見える紺では?といっても
「赤だ」と。
どうしてもなくて染めてもらって作ったのだそうです。
「これからはカラーだ。今から色の感覚を磨いておかなくてはダメだ」
とおっしゃったんですって。
時代関係なく、こういう人はなかなかいませんよね。

あ、電気製品はアメリカに感覚が近くなっているのかもです。
たとえパソコンでも工業製品だから外れたら丸ごと交換しちゃえばいい
という考えかたらしいです、USA
日本は最初から完璧に近いものを求めるから(^^)

なつかしい

お久し振りです。
暮らしの手帖・・・なつかしくて。
商品テストに力が入っていましたよね。
それと「すてきなあなたに」というのも好きでした。
ブックオフで別冊版を買いましたよ。

「女学生の友」も懐かしくありません?
古書店でン千円で売っていましたが、高すぎて。

>マダムさま

おはようございます。
暮らしの手帳は300号保存版、保存版2「叱る」
それから別冊シリーズの中の気に入った号は保存してあります
もう15年ほど前の雑誌ですけど、
今回話題の北欧の手作り手帳もそうですが
今手に取ってよみかえしても風化していなおところがすばらしいです。

女学生の友は私より少しお姉さんの雑誌でした
読者層は高校生だったのでしょう?
「じょとも」という言葉は知っていますがあまり興味がありませんでした
おしゃれに敏感な中学生は買っていたかもしれませんが
当時の私の価値観は、活字が多い本=コスパの高い本だと思っていたので
あんまり興味がなかったんだと思います

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プロフィール

あいうえだぁ(奈良在住)

Author:あいうえだぁ(奈良在住)
経験値アップが人生の大きな柱。珍しいものがあると聞けば飛んでいきたくなり、普通の人は見過ごすようなものが気になるチャレンジャー女子です。

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