立川水仙郷と灘黒岩水仙郷を考える - わくわくドキドキくまのあな

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立川水仙郷と灘黒岩水仙郷を考える

淡路島へ渡った目的の一番は
「冬の水仙を見ること、かぐこと」でした

花といったら季節も選びますが
時間も選びます。
正午前後にいかなければ、花はすぼむし
香りもたちません。

無駄な移動だとわかりつつも
神戸~灘黒岩水仙郷12:30~立川水仙郷13:50~淡路市安藤建築の本福寺水御堂15:30・夢舞台16:00~洲本市17:30
と移動しました

淡路島ルート


渡った日は好天気。
翌日は曇天の予報で洲本で宿泊する予定でした。
やはり花は晴天の正午に見るのがいちばん。
なにはさておき、灘黒岩へと向かいました。

さて、本題。
灘は自然の水仙群で、盛りはすぎている
立川は人工植栽で、1月~3月までいつも咲いている
と教えられ、まずは灘黒岩水仙郷へと向かいました

灘水仙郷の斜面見上げる 黒岩灘見下ろす

自動車道をおり、30分あまり。
遠いです。
でも遠景からもあそこが水仙群だと確認できる絶壁があり
さすがに遠方から観光客が絶えないはずだとわかりました。

 トンビと水仙 メジロ

盛りはすぎたとのことですが、花はまだまだ満開です
香りのほうは、あきらかに盛りを過ぎていました。
メジロが飛んできて、水仙に、いえ紅梅に色を添えていました。
トンビも写真に華を添えてくれました。

きてよかった。また来たい。
そう、思いました。それが灘黒岩水仙郷でした。


そこから立川水仙郷へ、海辺の一本道を北上します。

ナゾノパラダイスちらし 立川水仙郷のゲート

このゲートが興ざめ。
フライヤーパンフレットにあえて「ナゾノパラダイス??」と記載するとは
客層を誤解しているとしか思えません

ギリシャ神話の水仙

水仙はまばらに咲いていました。平地に咲いているから、そう見えるのかも。
白い水仙はめずらしいです。
清楚でいいですね。
香りのする品種ではないようです。

灘黒岩は入園料なし、駐車場代として1000円。
立川は入園料が二人で1000円。
同じ値段だと不公平感があるます。

ナゾノパラダイス

ナゾノパラダイスってここ。
ガーデンの入り口に建っています。
違和感ある。

興ざめはまだあります。
ナイトスクープでとりあげられたって、石塔をたてるほどのことなのかしら。

興ざめ

こぶしにとまった小鳥はかわいいです。
癒されます。

小鳥はかわいい

このあと宿泊したホテルのフロントで
年配のお客さんがどちらのほうがいいですか?と質問しておられました。
谷底に植えられた水仙は、アップダウンすることなく
足の弱ったお年寄りにも鑑賞することができます
と、フロントクラークが一生懸命案内しておられました。
「やめとき。」とここまででかかりました。

コメント

越前の水仙

東海地方では越前の水仙が有名です

10数年前に一度福井(だったと思う)に「焼き鯖」を食べに行ったのですが
そのときにちょっとだけ寄ってみてきました
海岸沿いの崖にへばりつくような水仙が印象的でした

淡路島にはこんなにも広範囲に水仙が咲いているんですね
しりませんでした

越前も東海自動車道なら近くなったのかなあ…
カメラ持ってでかけてみたくなりました(*^。^*)

>mikeさん

海岸壁 水仙 で検索してみました
いっぱいヒットしますね。
どれもこれもみごとですわ。
越前の水仙がまっ先にあがってきました
かなり有名なようです

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プロフィール

あいうえだぁ(奈良在住)

Author:あいうえだぁ(奈良在住)
経験値アップが人生の大きな柱。珍しいものがあると聞けば飛んでいきたくなり、普通の人は見過ごすようなものが気になるチャレンジャー女子です。

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