読んだ - わくわくドキドキくまのあな

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精霊の守り人

NHKの4回連続ドラマ「精霊の守り人」が終わりました続編が撮影中ということで楽しみです。さて、「精霊の守り人」。この本、持ってますねん。15年ほど前、本屋さんのプログラムで毎月一冊、適当に本屋さんが選んだ本を送ってくる料金はだいたい、一冊の本代くらい。そんな配本制度で本を購入していました。成人向けコースもありましたが、子供も読むだろうと児童向けで、高学年向きコースを選んでいました。その中の一冊がこれ。「...

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大きな森の小さな家

 河合奈保子ちゃんの唄じゃなくて、ローラのでてくる童話「大きな森の小さな家」これぞ安野ワールド安野光雅さん、すごい!御年、90才くらい!(たぶん)まだ描く!安野氏が壮年のころ、はじめてであう数学の本1巻~3巻ていうのを出版され我が家の娘たちには、就園前にそれを数学事始めに使いました。安野氏はその前に、「にほんご」という非公認教科書を出版(福音館)されています。この本も、就園前、就学前に大いに利用させて...

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テキヤはどこからやってくるのか?

おもしろそうな本をみつけた。「テキヤはどこからやってくるのか?」テキヤって的屋と書きます。私が考えているテキヤは、ヤクザのシノギ。縁日で店を開く場所をヤクザが牛耳っていて縄張りに店を開かせて、売上金を上納させてるんだろ。その代わりに、場所取りしなくても毎年同じ場所の店を開かせてもらえる仕組み。または、ヤクザが直営していて、若い衆候補のお兄ちゃんが働いて儲けるんだ。そんな風に考えていましたさてさて、...

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火星の人

面白い本をみつけた。火星人じゃないんです。アメリカ人ですけど、火星で農業をしますじゃが芋を育てますじゃが芋を植えるにはまずは土づくりからそして水が必要です火星に水はないので酸素と水素から合成しますどうしてこんなことをしているのかというとこの人は宇宙飛行士で、火星探索中に置き去りにされたんです置き去りにされたことは気づかれていないので救援機はすぐには飛んできません四年後には次の探索機が訪れるはずなの...

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とっぴんぱらりの風太郎

万城目学さんの新作「とっぴんぱらりの風太郎」Amazonでぽちっと押しました。伊賀を追い出されたニート忍者の物語です。この一行だけで買う気にさせてくれるのが万城目ワールド。カスタマーレビューなど読む必要もありません。いちおうカスタマーレビューはこちらです。万城目文学は鴨川ホルモー(京都)、鹿男あをによし(奈良)、プリンセストヨトミ(大阪)、偉大なるしゅららぼん(滋賀の琵琶湖)どれをとっても全部すべて面白...

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プロフィール

あいうえだぁ(奈良在住)

Author:あいうえだぁ(奈良在住)
経験値アップが人生の大きな柱。珍しいものがあると聞けば飛んでいきたくなり、普通の人は見過ごすようなものが気になるチャレンジャー女子です。

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