記事一覧

当麻寺は借景いっぱいだった

季節が早く通り過ぎ、牡丹の旬に牡丹が咲き終わったとわかりつつ西の牡丹寺、当麻寺へ先週向かいました。東の牡丹寺は長谷寺です。私には当麻寺には幼少の頃のトラウマがありそれ以来、近寄ったことがありませんでした。でも国宝の御朱印集めを続けるには避けては通れない道です。当麻寺へ牡丹の花を見に行こうということになり母、祖母、弟たちとお弁当を持って出かけました。子供たちは全く牡丹の花には興味もありませんでした。...

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シュールな長谷寺

長谷寺にもかわいい五重塔がありました。凄く小さいと思いましたがなんにも看板がでていないから室生寺の五重塔よりは大きくて日本一小さいとはいえない五重塔なのでしょう。五重塔の前には豊臣秀頼公が再建したという三重塔の礎石が残っていて祝融の災でなくなっちゃったなんていうまわりくどい看板があって色々と勉強した結果、落雷で燃えたというのを回りくどい言い回しをしたらこういう表現になるのだと学習した次第です。ちょ...

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花のみてら長谷寺

 長谷寺は花のみてらと呼ばれますこれはトレードマークの牡丹。藤も咲いていましたしょうじょうのむらカエデなんです。切るところはしょうじょう・のむら。春に真っ赤に紅葉する品種です。 御衣黄桜(ぎょいこうざくら)というらしい。緑の花色が黄緑になって黄色になって赤くなります。珍しいだとか、関西で数本しかないとかそういう説明を西国巡礼ツアーの引率の方がおっしゃっていました。それを立ち聞きしなければ、通り過ぎ...

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長谷寺

先週の日曜日、前夜からの土砂降りが上がるのをまってごくごく近所、その辺にある長谷寺へ(朱印をいただきに)行ってきました。ノートはちょうど半分。次から折り返しです。前回の新薬師寺の次に授けていただきました。御朱印はスタンプラリーとは違うので軽々やすやすと「朱印をもらいに」などと言ってはいけないのです。けど、朱印帳にコレクションが増えないのだったらたぶん参拝してません。西国三十三か所の第八番札所でもあ...

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高円山の白毫寺

近ごろ、休日に県内のお寺巡りをしています。先の日曜日には白毫寺に参ってきました。白毫寺は五色椿で有名で奈良には三名椿があり、東大寺開山堂の糊こぼし、伝香寺の散り椿そして白毫寺の五色椿なんだそうです。ちなみに白毫というのは仏様のでこちんのイボみたいなやつのことです。五色椿は一本の木に、いろんな色の花が咲きます。紅・白・紅白絞り(ブチブチのこと)、いろいろの模様がいちどに見えます。天然記念物です。由緒...

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プロフィール

あいうえだぁ(奈良在住)

Author:あいうえだぁ(奈良在住)
経験値アップが人生の大きな柱。珍しいものがあると聞けば飛んでいきたくなり、普通の人は見過ごすようなものが気になるチャレンジャー女子です。

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