先週の水曜日、口の中の上あごにやけどをしました
今日月曜日になってやっと
熱いものも気をつけたら食べられるようになりました
いま、上あごがつるつるです
熱いものを はーふー して食べるのが好きなので
口の中がやけどすることはしょっちゅうあります
水泡ができて、破れても
たいてい、翌朝にはまあまあなんとかコーヒーをすすることができました
しかし今回のダメージは大きかったです
水曜日は「4月初旬並の寒さ」が入り口に入ったところでした
粘度のあるスープを作っていて
風味付けに、セロリの先っちょの葉っぱのついたところを入れました
出来上がったときに引き上げて捨てればよかったのですが
私一人で先に食べちゃおうと思って、引き上げました
熱い葉っぱが上あごの裏にくっついて離れなくって
やっととれたときには、水泡どころか
「絶対絶命のヤケド」になっていました
セロリをなめていました
こんなに長引くなんて
- 2012/05/14(月) 23:02:31|
- わたしのこと
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先の日曜日、森と水の源流館へ行きました
ここは昨年、スタンプラリーの賞品として
リアルイラストのカエルの一筆箋をいただいたところです
今回は入場するときに合言葉をとなえて
先着50人だけの豪華レア賞品のプレゼントとしていただきました

このプラモデル、パーツは4つしかありませんが
ものすごくよくできています
角が動きます
片方を動かすと、もう片方も連動して動きます
それがまた、生きたクワガタそっくり。

その秘密は角の根元のギアでした
クワガタエコモデルは材木伐採のときにできる「ひきこ」から作ったもの
ひきことは木くずのことです
それを私のすむところでは「ひっこ」とか「おがくず」とよんでいます
馬の厩舎で保温のため、排泄物の処理のためにひっこをしき詰めます
本来は藁をしきますが、より安定供給されるひっこの需要が高いです
桜井市のひっこは栗東の競走馬のところで使うそうです
- 2012/05/12(土) 00:14:49|
- おもしろぉ
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今年も行ってきました
いちど聴いたらまた足を運びたくなるコンサートです
川上村のやまぶきホールは今年10周年を迎え
源流のむらでコンサートは今年で7回目とおっしゃっていました
今までのコンサートがどのような構成だったのか
かわかみブログの過去ログからひろってみました
・2007年5月
アルバート・ロトさんと水谷川さんのデュオコンサート(前売り1000円)・2008年6月
アルバート・ロトさん、水谷川さん、マーク・ゴトーニさんのトリオ(前売1000円)・2010年10月
アルバート・ロトさん、水谷川さん他4名のカンタービレ(前売1200円)・2011年7月
アルバート・ロトさん、水谷川さんに加え澤さん、他1名のカンタービレ(前売1500円)垂涎のプログラムです
ブログによると、ロト先生が川上村にゆかりのある方だから実現できた豪華キャストなのだそうです
デュオのプログラムを再演してくれないかなと思ったりします
今年は前半、若いバイオリニストが十数名が舞台にあがり、にぎやかなステージでした。
いつものプログラム(といっても昨年の公演しかしりませんでしたが)とは違うよなあ
と思っていたが
後半はお馴染みのアルバート・ロトさんと水谷川(みやがわ)さん中心の大人のステージに
リラックス、リフレッシュ、リアクションしてゴールデンウィークを終えました。
水谷川さんの奏でるチェロは素晴らしい。
エロティックに、愉しげに、時には激しく哀しげに
楽器と全身を一体にして表現されます。
ところで、コンサートを聴いた人たちがブログを書いておられます
同じ空間を共有しても感じるところが人それぞれで、それが面白かったりします
心象回廊セラヴィ・ヨシカワ
- 2012/05/08(火) 23:17:31|
- おもしろぉ
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ええ歳の大人が三人、須磨水族館に行きたいと思ったのは
水族館で「大うんち展」が開かれていたからです
毎日産地直送のとれたてうんちが届きます
(産地は神戸王子動物園と姫路動物園)
◆
須磨水族館 特別展「大うんち展〜今日からあなたも"うんち"を見る目が変わります〜」
◆うんちは採れ次第、運んでくる

ゾウのうんち

ナマケモノのうんち

ライオンのうんち

アナコンダ
うんちの匂いも嗅げます
アナコンダのうんちは「危険」のラベルが貼ってあるので、蓋をあけるのに勇気が要りましたが
勇気と好奇心には自信があります
嗅いでみると、濃い匂いですが草っぽいにおいでした
大丈夫、平気です。
それならライオンだって嗅げるかなと思ったのですが
こちらのほうは刺激臭の加わった「うんこ」の匂いでした
隣りのオオハシは酸っぱい匂いがしました
あえていうならお腹をこわしたときのびちびち臭
朝イチに大うんち展に足を運び
帰り方にもういちど匂いを嗅いでから帰路につきました
この企画、水族館職員の念願だったとききました
愛らしい人気者の動物も裏方では排泄物のお世話ばかりです
強化ガラス越しにはなにも伝わってきませんが
ラッコやペンギンもさぞかし匂うことだと思います
ネットの発達した今の時代、大抵のものはバーチャル体験できますが
匂いだけはデジタルではどうしても体験できません
たいへん満足しました
- 2012/05/02(水) 23:40:24|
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比較的亀口密度の低いところを選んで写しました
亀って水族館では地味な存在ですが
これだけうじょうじょと亀をみたのははじめて。
一列に並ぶのがおかしかったり
亀万年といいますが、苔生す甲羅の持ち主もいたり
小さな子供がエサをぽいぽいと投げるので
気絶しそうなくらいに亀が寄ってきます
ガチャガチャみたいなケースに入ったエサが台の上に並んでいて
箱に100円を投入したら亀にエサをやれるようになっています
けど、売切れ御免で、エサは露店に並べてあって自由に持って行けます
さすがは日本。少しうれしくなりました。
売切れ御免のところは、一日にやるエサの量を決めるという配慮でしょう
- 2012/05/02(水) 23:07:26|
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